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容積率に入らない部屋

住宅を建てるときには無駄なスペースをなるべくなくしたいものです。そのために収納については部屋の様々な箇所に取り付けることが多くなってきているのが最近の住宅の間取りです。
また、収納用に屋根裏部屋や、地下室を設ける住宅も多いようです。屋根裏部屋などは以前からよく採用している住宅が多いようですが、地下室を設けた住宅はまだ少ないのではないでしょうか。
屋根裏部屋は天井の高さが最高で1.4m未満で、下階の床面積の1/8以下であれば床面積に含まれずそのために容積率にも含まれません。しかし、階段は取り付けることが出来ませんので、可動式のはしごを取り付ける必要があります。
地下室に関しても特例で延べ床面積の1/3以下の面積であれば容積率に算入しなくてよいことになっています。また、地面から地下室部分が1m以上飛び出さなければ建築面積から除外されて建ぺい率に算入されません。
車庫付き住宅にした場合も述べ床面積の1/5以下なら容積率に算入されないために車庫付き住宅は通常の住宅よりも同じ敷地内に対して広い住宅を造ることが可能となります。
このように住宅を造るときには屋根裏部屋、地下室、車庫を上手に取り入れることで広い収納空間を得ることが可能となります。

浴室のバリアフリー

最近の住宅ユニットバスはバリアフリー対応商品がほとんどになってきました。バリアフリー対応として、ユニットバス入り口の段差解消はもちろん手すりの設置、バスタブの高さなど細部にいたるまでバリアフリー化しています。
また、最近のユニットバスの床は水で滑らないように加工されたものが多くなってきました。先陣を切ったのはTOTOのカラリ床だったのではないでしょうか。この水はけの良いユニットバスの床は浴室での店頭事故防止には大変役立ってくれるはずです。
このように最近の住宅設備は見た目だけではなく、機能性の向上や、ユニバーサルデザインの採用などで使用者のニーズに合わせた製品が多くなってきました。これからも住宅設備メーカーの新製品による生活向上を期待したいものです。

2階のバリアフリー浴室

最近2階にリビングや浴室を持ってくる住宅が増えてきました。これは2世帯住宅が多くなったことと住宅地の狭小化に伴う3階建て住宅が増えてきたためではないでしょうか。
しかし、浴室のバスタブにお湯を入れた場合お湯だけで200s以上の重量になってしまいます。このようなことからユニットバスなどを2階に据え置いた場合はその重量に耐えられるだけの補強をしなくてはなりません。
ユニットバス据え置きようの補強方法は各種ユニットバスメーカーの施工仕様書通りに施工しておけばまず問題ありません。
浴室のバリアフリー化については入り口の段差をなくす必要があるためにユニットバスを2階フロアーの高さよりも低くすえつけなければなりません。
ユニットバスを2階に据え付けるにはさまざまな手順が必要になりますが、施工要領書の通りに施工することによりユニットバスのバリアフリー化は可能となります。

ユニットバスとタイル張りの風呂

住宅に用いられるユニットバスは様々な建材メーカーから発売されています。15年くらい前まではユニットバスはあまり普及しておらずセメントにタイルを張った風呂場が常識でした。しかし、最近の住宅でタイル張りの風呂場というのはあまり見かけなくなりました。
タイル張りの風呂はタイル選びから始まり、どのようなバスタブやバスリブにするか一つの部屋を一つから作るような楽しみもありました。また、形に決まりがないことから、風呂場から坪にはを作り開放感を楽しむような風呂場も作ることが容易にできました。
しかし、ユニットバスの場合どうしても形状に制限があり、坪庭を造るようなことはまずできなくなりました。風呂場からの坪庭はまさに温泉気分になれることからとてもよいリラクゼーション空間となりえます。
けれどもユニットバスにはユニットバスの魅力があります。まず壁がパネルによる面材で構成されていることから、タイルのような目地部分のひび割れが発生しません。また、床なども最近のユニットバスでは水のたまらない床が一般化されてきています。手入れもタイル貼りの風呂からすると容易にできることもユニットバスの魅力の一つではないでしょうか。

ウッドデッキを作ってみませんか

最近の新築住宅にはウッドデッキがある意味標準装備のようにつけている住宅が多いですよね。ウッドデッキはあるととても便利なものですが、やはり、頼むときには費用がかかってしまいます。ウッドデッキは日曜大工が好きな人であれば自分でも作ることができるものです。
そのとき気をつけてもらいたいのは本職のプロの職人のようにウッドデッキを作るというこだわりを捨ててもらうということです。ものづくりにはこだわりが必要なのは当たり前のことですが、はじめから素人が本職のようにウッドデッキを作ろうと思ってもなかなか作れるものではありません。
やはり細部のディティールなどは長年の経験が生きてきます。また、日曜大工をする人が陥りやすい失敗の一つに【ながら】で作ってしまうということです。この【ながら】とは今日できなくても今度でいいや的な感覚でのんびりと作ってしまうことです。やはり作る以上は目標を決めて今日はここまでウッドデッキを作ると決めてから作業を行いましょう。
多少見た目は悪くても丈夫に作ればウッドデッキとしての役割は完全に果たしてくれます。
あなたも一度ウッドデッキつくりをしてみてはどうですか。

中庭を作りませんか

住宅密集地に夢のマイホームを建てる時庭を設けることが困難になることがあります。もし庭を造ってもあまり広い庭は造れないことも多いと思います。そのようなときに中庭を造ってみませんか。
中庭とは時のごとく住宅のなかに庭を設けることです。この中庭を設けることで、部屋の採光がとれ家全体が明るくなります。また、完全に外部から中庭を除くことができませんので、プライベートな屋外空間を演出することができます。
中庭をリビングからウッドデッキを解してちょっとした、植樹をすることにより、おしゃれな空間を演出できウッドデッキ部も完全な部屋と感じることができます。このときウッドデッキの上部に天井を設ける(2階部分が天井となるように)ことで雨などにも濡れない様にすることが可能となります。
あなたのマイホーム計画に中庭を取り入れてみてはどうでしょうか。

茶の間を作りませんか

茶の間ときいてなんか懐かしさを思い浮かべませんか。最近の住宅は内部の洋風化が進み畳のある部屋が本当に少なくなってきましたよね。和室の続き間のある住宅はほとんどなくなってきました。和室の続き間がある家というのはよほど和風住宅にこだわった家じゃなくては目にすることはなくなりました。
それに伴って、茶の間もいつの間にかダイニングという名前に変化してきました。厳密には茶の間とダイニングは別の部屋なのですが。
茶の間は現在の30代以上の人じゃないとピンと来ないかもしれませんね。茶の間の魅力はなんと言っても家族みんなが一つのテーブルでご飯を食べてそのまま家族団らんを楽染むことではないでしょうか。そのときやはり畳の上であればそのまま寝転がったり、気分的にくつろぐことができるのが茶の間の魅力ではないでしょうか。
そこで最近のモダンな家づくりにあっても違和感のない茶の間を作ってみてはどうでしょうか。たとえばリビングに畳を4〜6枚敷くだけでもちょっとした茶の間の空間を作ることが可能となりますよ。
ちょっとした工夫をしてみてはどうでしょうか

上手なリビングの作り方

あなたの理想のマイホームリビングはどのような間取りにしますか。リビングといえば家族の皆が集まることから一番重要な部屋といえるのではないでしょうか。家の中には寝室、客間、子供部屋など色々な部屋がありますが、家族みんなが集まる部屋といえばやはりリビングです。
しかし、リビングをどのような間取りにするかはマイホームを建てる人それぞれでしょう。たとえば梁などを化粧で見せる開放的なリビングや和風の落ち着きのあるリビングなど。またはウッドデッキまで部屋の延長にしたような奥行きのあるリビングなど、本当にリビングには色々な形があると思います。
リビングは家族のくつろぐ空間であるとともに、お客様を招き入れる部屋でもあります。ちょっと見栄を張りたくなるのが人情でしょう。しかし、リビングにあまりお金をかけすぎて他の部屋がけちけちしていてはなんとなく残念です。
そこで、リビングに高級感とローコストを組み合わせた空間を作ることをお勧めします。部屋の見た目はお金をかれば高級というわけではありません。また、安い材料を使っても使い方次第でセンスの良いリビングに変身します。
空間の設計は経験と感性によるものが大きいですので、素人がすぐに最高の部屋をイメージするのは難しいと思いがちです。
しかし、イメージングするのは経験がなくても良いのです。今まで見てきた雰囲気の良いリビングの写真などで提案すれば後は予算との兼ね合いだけです。安い材料でも使い方を工夫するだけで何倍もの価値のあるものに変身させることは充分可能です。

新築住宅に大きな風呂を作ってみませんか

日本人はお風呂が好きな民族ですよね。しかし、実際に自宅の湯船といえばいくら広くても畳1枚もないですよね。最近は洋式のバスタブが標準的になってきてある程度足を伸ばせるようになってきましたが、さすがに温泉のように広い湯船はご家庭に持ち込むことはまず不可能でしょう。
しかし、あの温泉の広いゆったりした湯船はある意味日本人の夢、まさにジャパニーズドリームかもしれません(使い方がちょっと違いますが)。
そこでといっては何ですが、新築住宅を建てる時にお風呂のスペースを広く開放的にして見ませんか。できればお風呂専用の離れなどがあると最高ですが、現実問題として無理でしょうが。
しかし、ユニットバスではなく造り付けのお風呂場にすればある程度お風呂の大きさに融通を持たせることが可能となります。ユニットバスではいくら広くても1.5坪程度のお風呂しかありません。(特注であればまだ大きいサイズもかのうかもしれませんが)造り付けのお風呂はその点大きさに制限がないため、可能な限り大きなお風呂を作ることが可能となります。
しかし、造り付けの風呂の欠点ももちろんあります。それはタイル面のひび割れによる漏水です。住宅特に木造住宅の場合漏水により木材が腐ってしまい、シロアリが発生してしまうことがあります。
この問題はなかなか解消することができないのが現実問題です。FRPなどの防水処理を施した上にタイルなどを貼り付けて施工できればある程度漏水問題はクリアできるのでしょうが。
足がゆっくり伸ばすことができるのんびりしたバスタブにゆっくり入って一日の疲れを取りたいものですね。