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容積率に入らない部屋

住宅を建てるときには無駄なスペースをなるべくなくしたいものです。そのために収納については部屋の様々な箇所に取り付けることが多くなってきているのが最近の住宅の間取りです。
また、収納用に屋根裏部屋や、地下室を設ける住宅も多いようです。屋根裏部屋などは以前からよく採用している住宅が多いようですが、地下室を設けた住宅はまだ少ないのではないでしょうか。
屋根裏部屋は天井の高さが最高で1.4m未満で、下階の床面積の1/8以下であれば床面積に含まれずそのために容積率にも含まれません。しかし、階段は取り付けることが出来ませんので、可動式のはしごを取り付ける必要があります。
地下室に関しても特例で延べ床面積の1/3以下の面積であれば容積率に算入しなくてよいことになっています。また、地面から地下室部分が1m以上飛び出さなければ建築面積から除外されて建ぺい率に算入されません。
車庫付き住宅にした場合も述べ床面積の1/5以下なら容積率に算入されないために車庫付き住宅は通常の住宅よりも同じ敷地内に対して広い住宅を造ることが可能となります。
このように住宅を造るときには屋根裏部屋、地下室、車庫を上手に取り入れることで広い収納空間を得ることが可能となります。
この記事へのコメント
ヨロシクd(*ゝc_,・*)内容に惹かれて遊びに来ました+*;:・*。ポ(*゚ω゚*)ッッ。*:応援してるんで頑張ってね
Posted by スタビ at 2010年03月06日 10:54
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