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用途地域について

都市開発法によって、建てられる建造物が地区ごとに違います。これを用途地域と呼びます。用途地域は大きく分けて住居地域、商業地域、工業地域に分類されています。
この中で住宅を建てられるのは住居地域になります。住居地域も7つに分類されています。これらは住環境を考えて定められた地域づくりであって用途地域専用の建物を作らなければなりません。
一般的な住宅地は第1種低層住居専用地域もしくは第2種低層住居専用地域に住宅を建てることが多いようです。
どちらの住宅地も住宅を含む建造物の高さは3階建て未満でなければならないために鉄筋コンクリート住宅などで3階建て以上の住宅を建てることは不可能です。
3階建て以上の住宅を立てるのであれば第1種中高層住居専用地域、第2種中高層住居専用地域もしくは第1種住居専用地域、第2種住居専用地域に住宅を建てなければなりません。
なお、木造住宅で住宅を建てるのであれば第1種低層住居専用地域もしくは第2種低層住居専用地域で十分です。
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