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棟上祝い

最近の新築住宅棟上(餅撒き)をする家が少なくなってきましたよね。一昔前までは住宅の棟(屋根)が上がると破魔矢と五色の布を立てて棟上祝いをするのが普通でした。しかし、最近ではハウスメーカーの方針なのか施主に無駄なお金を使わせないように棟上祝いをしない住宅が本当に増えました。
しかし、住宅の棟上祝いは結婚で言うところの披露宴みたいなものです。晴れの姿をこれから暮らす土地の人たちに見てもらうのと、周りの人たちに厄をはらってもらうために餅撒きをしていたのではないでしょうか。
このような厄払いまでもつまらぬ儀式として捕らえることはちょっと日本人としてはさびしいような気もします。(これは個人的意見ですので必ずしも全ての人にあてはまるとはおもいませんが)
できることなら、これから何十年も暮らす家ですので、晴れの舞台を1度くらいは持たせたほうが良いような気がします。また、人に施すことによって、必ず自分にも返ってくるのではないでしょうか。いくら住宅購入でお金が必要とはいえ数万円のお金はお払いと思って使っても良いように思えるのでが、いかがなものでしょう。
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