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ベストハウスとはどのような住宅なのでしょうか

マイホームを作るなら、やはり最良の家=ベストハウスを作るようにしたいものです。しかし、何が最良の家なのか実際のところは住む人の感性によって左右されることでしょう。大金をかけて造った家がベストハウスかというとそのようなことは決してありません。確かに材料にこだわりをもって、有名な設計士に住宅の設計を頼めば良い家は造れるかもしれませんが、一生暮らすのに適した家かどうかは別問題です。建築家に作ってもらった住宅というのはどうしても快適さ優先というよりは見た目優先のつくりをしていることが多いからです。
ベルサイユ宮殿や、日本のお城のような住宅に住みたい人もいるかもしれませんが、もし、そのような住宅に住むことができたとしても実際に活用する部屋というのは2,3部屋くらいでしょう。まさか何10もある部屋全てを使うことなどできないでしょうから。
それならば、その2,3部屋を最良のつくりにすることでベストハウスを作ることが可能となるのではないでしょうか。
通常普通の住宅であれば3LDKから5LDKくらいだと思います。3LDKで部屋は6部屋+トイレ、洗面所、お風呂で9つの部屋と玄関ルームがあるわけです。自分が必要と思う部屋にお金をかけてこだわればベストハウスはできるのではないでしょうか。こだわりのある部屋を2,3持つことはあまり無理せずに良い家を建てる方法だと思います。
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