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ブラインド内蔵サッシ

窓の遮蔽には何を使いますか。
通常カーテンを使用する人が多いのではないでしょうか。
カーテンは安価でさまざまな種類の生地や柄から選ぶことができとてもよいのですが、 どうしても汚れが目立ってしまいます。

また、ブラインドにしても羽の中に入ったほこりは取りにくいものです。
ここでワンポイント。
ブラインドのほこりは手袋(軍手)を手につけてブラインドの羽をスライドすればすっきり取れます。

そこで登場したのがブラインド内蔵のサッシです。
このブラインド内蔵のサッシはその名のとおりペアガラスの中にブラインドが入っているというもの。
浴室などで重宝するサッシなのではないでしょうか。

また、ブラインドは遮光効果が高いため、省エネにもなり、プライバシー確保には抜群の製品といえます。

もし、予算が合うようであればブラインド内蔵サッシを検討してみてはいかがでしょうか。

住宅ドアと通気性

最近の住宅は機密性が高くなってきています。
そのために、24時間換気が法律で義務付けられてきています。
しかし、間仕切りドアの機密性まで高くしてしまっては住宅全体の換気ができなくなってしまいます。

そこでドアにはある程度の換気性が求められます。
以前から、引き戸(片引き、引き違い戸など)には上部および下部にある程度の隙間が生じることから換気については問題なかったのですが、開き戸についてはやはり換気のための隙間が必要となります。

開き戸にはそのためにドア本体の下部にアンダーカットといってフローリングとの隙間を約1センチ設ける必要があります。
もし、あなたの住んでいる住宅のドアに隙間がないのであれば室内の換気上問題があるかもしれません。

しかし、昔の隙間風の入るような住宅ではその必要はありません。

ベストハウスとはどのような住宅なのでしょうか

マイホームを作るなら、やはり最良の家=ベストハウスを作るようにしたいものです。しかし、何が最良の家なのか実際のところは住む人の感性によって左右されることでしょう。大金をかけて造った家がベストハウスかというとそのようなことは決してありません。確かに材料にこだわりをもって、有名な設計士に住宅の設計を頼めば良い家は造れるかもしれませんが、一生暮らすのに適した家かどうかは別問題です。建築家に作ってもらった住宅というのはどうしても快適さ優先というよりは見た目優先のつくりをしていることが多いからです。
ベルサイユ宮殿や、日本のお城のような住宅に住みたい人もいるかもしれませんが、もし、そのような住宅に住むことができたとしても実際に活用する部屋というのは2,3部屋くらいでしょう。まさか何10もある部屋全てを使うことなどできないでしょうから。
それならば、その2,3部屋を最良のつくりにすることでベストハウスを作ることが可能となるのではないでしょうか。
通常普通の住宅であれば3LDKから5LDKくらいだと思います。3LDKで部屋は6部屋+トイレ、洗面所、お風呂で9つの部屋と玄関ルームがあるわけです。自分が必要と思う部屋にお金をかけてこだわればベストハウスはできるのではないでしょうか。こだわりのある部屋を2,3持つことはあまり無理せずに良い家を建てる方法だと思います。